こんにちは、名古屋をこよなく愛するゆうです

騎乗位が苦手な女性、大好きな女性、視覚的に興奮する男性(僕)がいると思います。
今回は、そんな騎乗位について「やっぱ最高だよね」ってことを書きます。

騎乗位が苦手な女性

性感開発の一環で(趣味も兼ねて)、「騎乗位してみて!」と伝えると「どう動いていいかわからない」「苦手だし、あまりやったことない」という女性は少なくありません。
個人的意見ですが、苦手ではなくあまり気持ちよくないからだと思ってます。

私たち“ちまた”に住む人類は、気持ちいい事をすると報酬系が働き、快感物質が分泌されます。
気持ちよければ麻薬のようなエンドルフィン、幸せを感じればオキシトシン、興奮してこればアドレナリンが分泌されます。

そして、気持ちいいことは何度もしたくなります。

このようにして人類はセックスを営み、人類を発展させてきました。(偉大な歴史の話終わり)

こう考えると、気持ちよくて虜になってしまうくらいの騎乗位を身につければ、またしたくなります。
当然、量稽古すれば上達していきます。

ですから、騎乗位のやり方どうこう以上に、騎乗位で気持ちよくなることが大切です。

騎乗位で気持ちよくなるには?

まず、膣内の感度が上がっていることが大切です。これは当たり前ですね。
もうひとつ大切なことは、気持ちいい場所に当てられることだと思います。

優秀な営業マンの見分け方

いきなり話がぶっとびますが、優秀な営業マンの見分け方ってご存知ですか?
あなたが経営者だとして、どこぞの営業マンをヘッドハンティングするとしたら、どうやって優秀な営業マンを見つけます??

営業成績がいい人を探せばいいんじゃない?

そうかもしれません。
が、その営業マンは体を酷使して頭をぺこぺこ下げて無理やり営業成績を伸ばしているだけかもしれません。
そういう営業マンはどこかで破綻して、採用数か月で倒れてしまうかもしれません。

もっといい方法があります。

それは・・

「あなたが成績を上げている理由を紙に書き出してください」と伝えればいい。

本当に優秀な人というのは、自分がなぜ結果を出せているのかを言語化できてます。
だからいつでも再現できるようです。
自分の成功パターンをしっかりと把握しているのです。

イチロー選手がいい例ですね。
自分のバッティングについて、すべて理論的に説明できると言ってますね。

さて、ここまでを理解されたなら気づいたと思いますが・・・

おま●こに、どの角度でどう当てたら気持ちいい?

騎乗位で、どのような角度にペニスをあて、どう動いたら膣内性感帯に当たるかを把握すればいいのです。
本能的にセックスがうまい女性もいると思いますが、彼氏などに教育されて、自分の体をよくわかっている女性のほうが、中イキ確率が高い気がします。

もちろん、快感が高まってくると、どこに当てても気持ちいいので、ここでお伝えしているのは、騎乗位であまり感じられないや、苦手意識がある騎乗位初心者の話です。

こんな風に性教育しています

性感開発をする時は、正常位、寝バック、バック、十字なんとかという体位、屈曲位を体験してもらいます。
そして、それぞれの体位で女性の骨盤の角度、男性の腰の動かし方・角度・姿勢を変えながら、少し変えるだけで、当たる場所や快感度合いが変わることを体感してもらいます。

最初はよくわからなくても、だんだん、「あっ、Gスポットに当たってる」「あっ、ポルチオの上に当たって、ポルチオが揺れてる」とかわかってくるようになります。

レクチャーですから、色気も興奮もありません。

ふたりで、お勉強してます。女性が自分で快感ポイントと当て方を把握できるように。
自分の体のことを知れるように・・・

そうすると、男性がポイントのずれた動きをしていても、自分で気持ちよくなれるように、調節できるようになります。

もちろん、女性が一番調節しやすいのは、騎乗位ですよね。

さあ、存分に騎乗位で感じよう

これができるようになれば、あら不思議。
男性の上に跨って、大好きなおちん●んを入り口にあてがい、ずぷっといれて、好きな場所に当てましょう。

Gスポット刺激を堪能するもよし、おまけにクリを恥骨で刺激するもよし、深いオーガズムを得たければ、ポルチオに当てて、ポルチオ開発するも、、、、、、よし。

脚ピンオナニーからの脱却

ネットで調べるといたるところに書いてある脚ピンオナニーの弊害。
すでにご存じだと思いますが、女性がオナニーで逝く時に内ももとかに力を入れて足を閉じた状態でしか逝けない“脚ピンオナニー”が社会問題になっています。

これに慣れると、屈曲位や女性が足を男性の腰にまきつける正常位、騎乗位で逝けなくなるようです。
統計データーを見たことはありませんが、これが原因でセックスで逝けない女性はかなり多いのでは??

でも、騎乗位3.0(膣内のあらゆる性感帯に的確に当てられる騎乗位のこと)をマスターすれば、騎乗位で相当気持ちよくなれます。

すると、普段のオナニーで、脚ピンではなく、騎乗位スタイルで逝けるように努力したくなるかもしれません。

内ももではなく、肛門やお尻に力を入れて(膣を締めて)イク感覚がわかると、それはそれは気持ちいいそうです。

まとめ

「セックスが気持ちよくない、不満足」という悩む女性に、いろいろとアドバイスしていますが、残念ながら男性の協力が必要なことが多いです。

男性が適切な愛撫をして、適切な位置を刺激をしてくれないと、気持ちよくなれないと思います。

だから、「彼氏にこんな風に頼んだら?」とお伝えするのですが、アドバイスしても、「彼氏にそれは言えない、頼めない」という返事が返ってくることがほとんどです。

そこで、不眠不休で出した結論が今回の話です。

簡単に言うと、【騎乗位で、性感帯の位置と当て方をマスターすること】

これが騎乗位が苦手な女性でも、、騎乗位大好きに生まれ変わる秘訣、そして男性のテクニックに頼らなくてもオーガズムに達することができる秘訣だと思っています。。

騎乗位のメリット[aside type=”boader”]

  • 自分の膣内性感帯の位置がはっきりわかるようになる
  • 男性のテクニックに頼らずに気持ちよくなれる
  • 脚ピンオナニーから脱却するきっかけになる

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彼氏が早漏でも長続きする

ポルチオセックスを経験したことはありますか?
ポルチオの上または下にペニスを当てて、ポルチオ性感帯を刺激する(揺らされる)セックスのことです。

あれは、なめらかなポルチオにペニスがツルンツルンと当たり、出し入れとは別の気持ちよさがあります。
そして、出し入れではありませんので、男性がすぐに逝くこともありません。

ポルチオセックスを経験すると、女性もポルチオを揺らされる感覚を掴めるようになります。
そして、騎乗位でポルチオセックスをすれば、男性は長持ちしますし、女性は気持ちいいと同時に、ポルチオの感度を高めることができます。

お伝えしていることがピンとこない(脚ピンオナニーの“ピン”ではありません)あるいは、お困りの場合は、ご連絡ください。

お会いした場合、まずは体位ごとに膣内のどこに当たるかを把握していただきます。
それから、騎乗位で膣内のあらゆる性感帯に自分で当てて、気持ちよくなっていただくようにしています。

終わり