愛知県にずっと住んでいるのにいまだに名古屋駅で迷子になるゆうです。

日本の出生率は深刻な問題で、少子高齢化がますます進んでいます。

そんな日本の危機的状況を憂い、より気持ちよく幸せなセックスをする男女が増えるために、本日は【キス】について記事を書きます。。

お伝えすることを熟読し実践していただければ・・・・

はじめに・・・

彼氏が何度もあなたとキスをしたくなると思います。
抱きつき正常位が好きな女性は多いと思いますが、あなたとのキスがあまりにも気持ちよく、興奮できるので、彼氏が何度もキスをしてくるようになります。

寝バックでもあなたの顔を振り向かせ、キスを求めてくると思います。

そして、あなたのフェラも上手になります。

そして・・・
あなたが男性で性感開発やオフパコをしているのなら、「彼氏をとろけさせるキスをお伝えできます」と書けば、99.99%の確率で「キスも教えてください」と女性から言われると思います。

実際、性感開発を依頼される時にキス講習を希望するかどうかお聞きしているのですが、ほとんどの女性がキス講習を希望されます。

自信をもって「私、キス上手ですよ」と言える女性は少なく、ネットの情報だけではなく体験できるならしてみたいし、一度マスターしてしまえばずっと上手くできるようになるため、ほとんどの女性が講習を希望されます。

これは僕にとっては極秘データになります。

なぜなら、キス講習ができることは、僕の強みのひとつで、それを求めて依頼される女性が多いからです。

でも、隠していてもしょうがないし多くのカップル・ご夫婦に気持ちよすぎるキスをしていただきたいので、お伝えします。

誰も褒めてくれないので言いますが案外いい奴だし(笑)、日本のジャンクセックス問題を本気でなんとかしたいと思っているのでお伝えします。

でも・・・
前回の記事で、「キス講習だけでも希望されるならお教えしますよ」と書いたのですが待てど暮らせど誰からも音沙汰なかったので、しびれを切らして書くことにしたのが本音です(笑)

テクニックとしては記事ボリュームがたいしてないため、いろいろと焦らしながらお伝えしていきます。
どうぞジャスミンティーでも飲みながらお読みください。

まずは・・・

そもそも快感とは何か?

について改めて一緒に学びたいと思います。

学生時代の勉強はまるっきりダメでしたが、セックスや性感開発の事となると、不思議とモチベーションが湧いてきて難しい専門書にも手を出し研究しております。

その研究の成果と性感開発を受けていただいた女性たちとの実績、データからわかったことをお伝えします。

【人はどのような刺激で快感を感じるか?】ということを考えながらセックスしているでしょうか?

そんなことばかり考えながらセックスしている僕をおかしな人とは思わず(笑)、続きをお読みください。

快感のメカニズム

まず、女性が快感を感じるメカニズムは大きくわけると3つあります。

    1. 精神的な快感
    2. 触れられることによる快感
    3. 振動や圧迫による快感

です。

乳首の愛撫を例に考えてみます。

まず、散々焦らされた後に、男性の舌先が乳首にチョンっと触れるだけでビクっとなる経験はあると思います。

これは、期待感や「彼の舌がやっと私の乳首に触れる」喜びといった【精神的な快感】が大きいと思います。

そして、舌や指先で優しく触れられる時に感じる【触れられることによる快感】があります。

そしてさらに、セックスに慣れている男性は感度があがった乳首をつまんだり、乳房に振動を与えることで女性に快感を与えます。

これは【振動や圧迫による快感】です。

専門書によると、【触れられることによる快感】【振動や圧迫による快感】は神経回路が全く違うそうです。

余談になりますが、セックス技術をより高め女性に快感と感動を提供したいなら、この3つの快感を、女性の快感・興奮度合いに応じて臨機応変に使い分けるのがいいと思います。

最初は圧迫で感じない女性でも、感度があがってきたり連続オーガズム状態に入ると、圧迫刺激の方がオーガズムの深さが高まる気がしています。

では、キスで気持ちよくなるためには、どのメカニズムを使えばいいのでしょうか?

【精神的な快感】は前戯~後戯まですべてにおいて必要なのでここでは省略します。

キスの快感は【触れられること】【触れ合うこと】による快感がメインだと思います。

当たり前のことをお伝えしていますが、とても大事なので再認識されてください。

このことがわかればもう簡単です。

【触れ合う快感】は、接触面積が大きければ大きいほど大きくなります。

また接触面積が大きければ大きいほど、精神的な快感や興奮が大きくなりよりセックスが楽しくなり、快感にのめりこんでいくことができます。
(焦らしで、ツンツンする場合をのぞく)

どうぞ、これからお伝えするキスを(10分後に)マスターしたならば、触れ合う喜びを意識的に実感し、自ら快感へとハマっていって(逝って)下さい。

ETキス

大変失礼な話ですが・・・
これまでに出会った女性の中には、キスをしていると(フレンチキスの時はいいのですが)ディープキスになると、舌先をとがらせて勢いよく、ベロベロと舌を絡めてくる女性がいます。

これでは、お互いの舌の接触面積が少ないため快感が少ないです。

相手の舌づかいや温もり、湿った舌の気持ち良さを感じる暇もありません。

まるで、ETのあのシーンのような・・・
中イキしたい女子必読のキステクニック【キス2.0】
*舌先だけ接触するキスのイメージ画像です

まるで、剣で戦っているような・・・
中イキしたい女子必読のキステクニック【キス2.0】
*ぶつかり合うようなキスのイメージ画像です

そんなキスでは気持ちよくなれませんし、興奮度が少ないです。

性感開発のキス講習の実際

性感開発のはじめの方でキス講習をしてますが、その流れを紹介させていただきます。

1.
まずはフレンチキスをします。
時には唇同士の接触面積が大きくなるように、強めに唇を押し当てたり、時には感度をあげるために、そっと触れるようなキスをしたり・・・します。

2.
次に、舌を絡めるディープキスに入っていきます。
まずはいつもどのようなキスをされているのかを確かめるために、通常のディープキスをしてもらいます。

そこでだいたい、剣で戦うようなキスをしてくるので、こういいます。

「もっと舌の力を抜いてごらん」

一度言うだけではダメです。

キスがうまい下手に関係なく最低3回は「もっと舌の力を抜いてごらん」というようにしています。

スポーツの指導と同じで、何度も伝えないと、いつもの癖がでてしまうからです。
ですから、最低3回は伝えると決めています。

舌の力の抜き方をマスターすると、舌の動きも遅くなるので、お互いの舌同士がまとわりつく、いやらしい舌づかいになっていきます。
徐々に相手の舌をしっかりと感じられるようになります。

もしもスピードが速いと感じたら、「もっとゆっくり動かしててごらん」と3回伝えるといいと思います。

柔らかくすればするほど、スピードを遅くすればするほど、お互いの舌の各場所や口の中を感じることができ、精神的な興奮や愛おしさも感じるようになります。

これだけでも、普段のセックスの何倍も盛り上がれると思います。

3.
お互いに舌フェラチオをする
「力を抜いたまま、舌を突き出してごらん」と伝えます。
そして、女性の舌を口に含み、ジュポジュポとフェラチオをするような感じで相手の舌を優しく咥えたままと前後します。

今度は同じことを女性に行ってもらいます。

力の抜き方やスピード感をマスターした人にしてもらうと、この舌フェラチオはめちゃくちゃ気持ちいいはずです。

「舌の表側、裏側ってこんなに気持ちいいの!!!」って思えると思います。

当然、フェラチオの舌遣いもいっきに上達します。

4.
「気持ちいい」と伝えあう
お世辞ではなく相手のキスを気持ちいいと感じたらお互いに「気持ちいい」と伝えます。

性感開発の場合は「上手になってきたね、気持ちいいよ」と伝えるようにします。

ちゃんと伝えることで女性は、「キスが上達した」と認識できキスに自信がつきます。

性感開発を受けられる女性はどこかでセックスやご自身のカラダに自信を感じていないので、お世辞ではなく褒める・受け入れることは必要だと思います。

また褒められたことでいい感情状態になるため、その後のセックスもスムーズにいくと思います。
*上記については二つ前の美紀さん性感開発記事を参考にされてください。

ここまででだいたい10分くらいです。
10分行うだけで、相当キスがうまくなります。

キス講習体験談

先日お会いした女性にもこのキス講習を行いました。

これまでのセックスでキス時間の短さへの不満もあったため、「キスってこんなに気持ちいいの!?」と感動していただき、全身を愛撫しながらずっとキスを求めあいました。

お互いに気持ちいいし興奮も高まってくるので、もう・・・もう・・・アレでした(笑)

挿入中も、正常位でも騎乗位でもバックでも、何度もキスを求めてきます。
そしてお互いの舌を感じ合いながら、絡め合います。

当然僕も気持ちよくなれるし、興奮できるので長いキスをします。

たぶん(クンニや騎乗位の時をのぞいて)セックス時間の1/3くらいは愛撫と挿入をしながら、キスをしていたと思います。

こんなキスをしているので、当然快感と性的な興奮が増し、初回性感開発で、連続オーガズム まで体験していただけました。

性感開発を終え、ホテルを出た後に時間があったのでカフェに行きました。

手をつなぎながら歩いている時、お互いにずっと指を絡め合い、相手を感じていました。

カフェに着き、「この指の動きってさっきのキスみたいにお互いを感じられるね」と話していました。

気をつけてください。
このキスをマスターすると、間違いなくフレンチキスのつもりが長く深いディープキスへと突入していきます(笑)

ですから、駅で彼氏・彼女と別れる時には十分ご注意ください。

「またね!」と軽いキスをするつもりが、人目が少ない場所でしようものなら、ディープキスに突入し、お互いにムラムラしてしまうからです。

長々と書きましたが、実際にやっていただくとすぐにマスターできると思います。

ぜひ、いやらしくもあり愛を感じられるキスをされてください。

テクニック的なことを書きましたが、セックスも中イキも連続オーガズムも大切なのは相手を感じることだと思います。

愛撫テクニックや手マン・挿入テクニックも大切かもしれませんが、それ以上にキスで相手を感じ、挿入中に抱き合いながら相手を感じること。

それがなければ、(深い快感や幸せを感じられる中イキを目指すのであれば特に)テクニックなんてほとんど役に立たないと思います。

試してみた感想などいただけると嬉しいです。
ゆう

追伸:
今回お伝えしたキスを【キス2.0】と呼んでいます(笑)
その他にも、もっと興奮度を高める【焦らしキス1.5】というものもあります。
また記事にします。